がくしゅうちょう

書いて残す

雑記

ねむれない

実家は車で10分くらいだからひとり暮らしはじめてからも週に一度くらいは帰ることにしている。実家を出るまで一緒に暮らしていたおばあちゃんがすこしぼけはじめている。私はおばあちゃんの作るごはんはほんとうに世界でいちばんおいしいと思っていて、それ…

忘れないために

これは仕事だ数日前まで車椅子で自走しながらみんなを見まわしていつもにこにこと仏さまのような笑顔をみせてくれていた利用者のおじいちゃんが、昨日会いに行くともうこちらが何を言ってもベッドで横になったまま虚ろな目で「ハイ、ハイ。わかりました。」…

五年

忘れるな、と言われているようなきがする 許せない、許すな、忘れるな あれから何度も霞んでは浮かび上がる「許せない」は、いつからか当たり前のような顔をして酸素や血液の循環といっしょにおれのからだじゅうをはしりまわっている そしてある部分を通過す…

かなしいことが起こる

数日前、たいせつな存在がまたひとつこの世界からいなくなってしまった。とろけそうなほどやわらかく目尻が下がって、世界のやさしさをぜんぶあつめたみたいな笑顔がだいすきでたいせつだった。 もうそろそろみたいだよ、会いに行っといたほうがいいんじゃな…

音楽と信頼

だいすきな音楽を作ってくれていたひとが突然いなくなってしまうこと。いつか私にもそのときがくるんだなあ。細美さんのラジオをきいた。細美さんがだいすきだったというクランベリーズのボーカルの方が亡くなったらしい。細美さんの震えた声を聴いて、なん…

今日の日記

最近、最近ていうかまあわりと前から急に寒くなって、日が照ってる時間もたいへんにみじかくなってしまった。季節性鬱というものがあるらしいけどもしかすると私もその厄介そうなものをうっかり持ち合わせてしまっているのでは、というほど気分が落ち込む。…

さむくなってきた

冬だ、ふゆがきちゃうなあ 仕事が終わりごみ出しで外に出たとき、思わず うわっふゆだ と口に出して言ってしまった。空気がつめたかった。金木犀のにおいも1年ぶり。なつかしい。忘れかけたころにちゃんと季節は巡ってくるからほんとよくできてるよなあ。思…

疲れたときに思い出す

SNSって、たぶんもう辞めることはできないクソだなこんなもの とかいいつつ未だに辞めることができない 寂しがりやだからだこれって他者と繋がるためのコミュニケーションツールなんじゃなかったっけ コミュニケーションってなんだったっけ、どんどん寂しく…

やさしいひと

私があの夜、確かにうけとったものやさしい言葉とやわらかいひだまりみたいな眼差し 手のあたたかさ あなたと離れるのは寂しい と流してくれた涙が 今も確かな温度で私の中にも流れ続けている 私の生きた時間を4倍したって届かないその年月を生き抜いたあな…

夜中に食べるアイス

自分にとって大切なこと子供かよとか大人になれとか言われてもそろそろそういうのはちょっと、とか言われても。そろそろって何だよ ものすごく大切だった人と何年か経ってお互いに前と同じようにはいられなくなってでも確かにあのとき私はあの人をあの出来事…

天気はいいけど風がつよめ

年が明けてから倉敷に行ってみたり友達と広島にいってみたり、なにか形にして残しとかなきゃなと思ってはいたけど、そのときのことを思い出すとなんだかどうも気持ちがザワザワしてしまってじっとしたまま文字を打ち込むという行動に向かうことができず、結…

ひとのいやがることはしない

さっき、男女差別とか男女平等社会についてテレビの番組内で討論されているのをみた。正直、バカバカし過ぎて呆れてしまった。なんだかいろんなことを考えてしまって悲しくなる。 そりゃあそういう差別で苦しんでいるひとがいるなら助けられるべきだし、周り…

2016.12.29 にせんじゅうろくねん

ちょっと更新しないうちにいつのまにか年の瀬になってた。ライブも何本か行ったし、大好きなバンドのライブBlu-rayも発売されたしでたくさんのものを身体に取り込んだのに、その事実だけで満足しちゃっていました。このブログ作ってからちゃんと残そうと思っ…